丸に揚羽蝶 対い蝶 鎧揚羽蝶
三つ飛び蝶


■蝶(ちょう)紋

西日本の瀬戸内海沿岸地域では旧家の女紋として使用されて
いるため、特に埋葬されている人物が女性の場合は、女性墓として区別している。
昭和時代まで別の紋を使用していた家が自家を誇る意図で平成になって蝶紋を使用
している例もあるが多くは所縁があっての使用であり、濫用ではないと思料する。

【後日談・こぼれ話】
平凡な家紋から蝶紋に変更した上記の家は後に経営する会社が倒産して
夜逃げしたそうな(^^;)非科学的であるが、平家のたたり?

古い読みでは「てふ」と表記。



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