丸に剣片喰 丸に片喰
●七つ片喰
鱗形剣片喰 石持ち地抜き棒剣片喰



■片喰[酢漿草](かたばみ)紋

野原やたんぼのあぜ道に自生している植物を象った家紋。
農耕生産をしめす。剣をつけた紋は、武家か以前武家であった家が記念に付加している、との説がある。
丸に剣片喰は西日本各地に多数分布している。


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